LegalMAGIC

横須賀輝尚です。

2017年は士業コンテンツに専念する、と様々なところで公言しておりますが、今年の主力商品である「LEGALMAGIC」がついに発表できる段階となりました。

これは、士業のための弁護士・実務顧問サービスです。わかりやすくいえば、あなたの事務所に高品質かつ低価格の弁護士顧問をつけませんか、というご提案です。

実務の道で行くなら、高難度案件を扱えることは最低条件。高難度法務、高難度労務、そしてイレギュラー案件。こうした案件をあなたの事務所で取り扱えなければ、価格競争に巻き込まれてしまうのは、もう言うまでもないでしょう。

あなた自身が、実力を身につけることは前提であり必須要件です。しかしながら、それよりも早く高難度案件を取り扱うための選択が、「弁護士との顧問契約」です

ここ数年の流行りのような長い冗長な文章でお時間いただきたくないので、弁護士顧問を持つことの有用性を、最初にまとめておきます。これを読んで、不要だと思えばご縁がなかったということで。では、お読みください。

弁護士顧問が、あなたの報酬額をハネ上げる。

弁護士顧問が、あなたの報酬額をハネ上げる。

1.高難度・高額報酬案件は、行政を対象に聞けない業務である

1.高難度・高額報酬案件は、行政を対象に聞けない業務である

これも説明するまでもありませんが、高額報酬を取れる案件は、行政に答えが聞けない案件です。単なる許認可、届出の内容や要件なんて、役所に聞けばいい。これに対して、高額報酬の取れる業務とは、「答えが聞けない」業務となります。例えば、内容証明、契約書、社内規程、覚書、念書、離婚協議書、遺産分割協議書、遺言等、一応参考資料等でつくることはできますが、誰もそれに対してのリーガルチェックをしてくれないものです

法律・法令も確認した。裁判例でもおそらく間違いない。しかし、絶対かといえば自分で100%の判断ができない。こういった分野です。このとき、弁護士の顧問がいれば、自信を持って回答、提案することができます

つまり、あなたに弁護士の顧問がいれば、こうした行政に聞けない案件も自信を持って提案することができ、高額報酬を実現することができます。

2.高難度・高額報酬案件は、イレギュラー案件である

2.高難度・高額報酬案件は、イレギュラー案件である

行政に聞くことができる案件だとしても、時に行政すらわからない案件があります。いわばイレギュラー案件です。これは行政を対象としない業務にも言えることですが、こうしたイレギュラー案件だからこそ、我々士業の力が必要になるわけです。

しかし、このイレギュラー案件は、やはり前例がないため、誰にも相談ができません。仮に役所に提出する書類だとしても、例えば危急時遺言等、法的に整備された手続きであっても、イレギュラー過ぎると役所でも「できれば別の方法で」と前例のない仕事を遠回しに控えてほしい旨のメッセージを出すほどです。

このとき、弁護士の顧問がいれば、法的根拠を持って堂々と対応が可能です。イレギュラーな案件ほど、法的根拠を正確に出す必要があり、法的根拠を提示された以上、行政は違法な対応はできないため、案件の収束を図ることが可能です。

イレギュラー案件は、誰も対応したがりません。依頼が来れば、できる同業者に紹介してしまいます。あえてわかりやすい言い方をすれば、多くの士業が逃げています。つまり、弁護士の顧問をつけて、イレギュラー案件に対応できるようになれば、高額報酬が可能になる上、同業からもイレギュラー案件の紹介が舞い込むようになるのです。

3.高難度・高額報酬案件は、弁護士とともに考え、訴訟を前提に考える案件である

3.高難度・高額報酬案件は、弁護士とともに考え、訴訟を前提に考える案件である

少し高度な考え方になりますが、解説します。例えば、契約書を作成する仕事があったとしましょう。普通に受託すれば、社労士であれば、単発なら1万円から3万円前後の案件です。これでは、高額報酬にはなりえません。

ところが、訴訟リスクを考えた上での提案であればどうでしょう。メジャーなリスクは残業代請求ですが、競業避止義務、入社時の誓約等、今後起こりうる訴訟リスクを考えた上で提案すれば、少なくとも数万円という金額にはなりえないです。

つまり、今後考えられる法的リスクを検討し、それを防ぐための提案をしていく。これが高額報酬を得るための業務の考え方です。そのため、あなたが自身の専門分野で考えたリスクを弁護士と照らし合わせながら、提案できる業務を増やしていく。

上記の例であれば、労働契約書の作成という接点から、就業規則のリーガルチェックを実施し、今後考えられるリスクをすべて洗い出す。その上で必要な施策を提案し、場合によっては顧問契約を提案する。

このときのリスクの洗い出しに、弁護士は必要不可欠なのです。このように、案件の接点から、法的リスクを洗い出し、単発の依頼からできるだけ高額報酬になるような提案に変えていく。これが高額報酬を取る秘訣であり、弁護士が必要な理由なのです。

もちろん、あなたがすべての法的リスクに気づき、そしてすべての対応策を考えられるのであれば、弁護士は不要ですが、例えば特にクライアントが新しい法律スキームを考えていた場合などは、弁護士の力は絶対的に必要になるでしょう

弁護士の顧問に加え、万全の体制とは?

弁護士の顧問に加え、万全の体制とは?

さらに、弁護士の相談顧問だけでなく、こうした準備ができていれば、高難度案件を取り扱うためとしては、万全です。

1.裁判例の検索がいつでもできるようになっている

例えば、従業員に対する残業代支払い不要の根拠(管理監督者である場合)や、著作権について、相手方に対して何かしらの通告をする場合があります。その際に有効となるのが裁判例の提示です。

基本的に交渉ごとは、最後は訴訟を前提に考えますが、すでに同様の紛争で自身(クライアント側)に有利な判決があれば、訴訟にならず和解することもたやすくなります

ところが、「自分に有利な裁判例を検索する」というのが意外と難儀なもの。確かに裁判所にも無料の判例データベースがありますが、そこから自分に有利な判決を探すことは膨大な作業量と時間になり、また地裁、高裁レベルの判決まですべて網羅されているわけではありません。

ですから、体制としていつでも自分にとって有利な裁判例を探すことができる、という環境も高額報酬案件を契約するためには必要な環境なのです

2.高難度案件の連携ができる士業のネットワークがある

すべての業務を極めている士業なんて、どこにもいません。弁護士であっても、得意不得意があり、特に高難度案件では連携していることがほとんどです。また、高難度案件に限らず、ひとつの案件から例えば労務でも、給与計算、派遣業の許可、助成金など通常業務と呼ばれる仕事も多数出るもの。

その際に、様々な地域の士業と連携している、ということも弁護士顧問に加えた万全な体制のひとつ、といえるでしょう

弁護士の顧問がこれだけ士業事務所に有効なのに…

弁護士の顧問がこれだけ士業事務所に有効なのに…

もはや弁護士との顧問契約がこれほど高難度業務・高額報酬案件に有効なのは自明の理。一刻も早く士業事務所は弁護士と契約をするべきなのです。

しかしながら、実に9割以上の士業事務所は、弁護士との顧問契約をしていない

理由は簡単で、そのひとつが費用面。弁護士と顧問契約をすれば、最低でも月5万円から10万円程度の報酬がかかります。これだけの報酬を支払っても、事務所経営にはプラスにしかなっていない、という事務所は少数派でしょう。

そのためもうひとつの理由である、「緊急性がない」という点も、この費用の条件で、契約締結にストップをかけてしまっている(本来は、営業面も自社のリスク管理としても、緊急性は高いのですが)。

ですから、実際の本音としては、「できるだけ弁護士報酬は押さえつつ、弁護士に様々なことを相談したい。ちょっとした書類のチェックや法解釈を聞きたい。そして、自信を持って自分の高難度案件に臨みたい」というところでしょう。

こうした士業事務所のニーズに100%、120%応えたのが、今回発表する「LEGALMAGIC」になります。その特長を見ていきましょう

1.9,999円という破格の月額顧問料

まず、月額顧問料を9,999円まで押さえました。なぜ、この金額が実現できるのかは後述しますが、月にかかる費用は9,999円のみ(消費税がかかります)。ですから、毎月5万円も10万円も支払う必要はありません。誰でも、どんな事務所でも契約可能な金額です。

2.回数無制限の相談サービス

次に相談回数ですが、これは回数無制限です。通常の弁護士事務所との顧問契約は、一定の顧問料の上にさらに相談料がかかります。30分5,000円、1時間1万円のようなタイムチャージが基本ですから、毎月相談すれば、あっという間に10万円、20万円とかかります。これに対して、LEGALMAGICであれば、回数無制限。何度でもあなたの相談に回答いたします。さらに、ChatWorkでの相談は、原則24時間以内に回答することをお約束します(※) ※相談のボリューム等により最大で48時間いただくこともあります。その際は、ご相談時にお伝えいたします。

3.担当弁護士は、弁護士法人菰田総合法律事務所

担当する弁護士は、福岡若手ナンバーワンの弁護士法人菰田総合法律事務所の菰田泰隆代表弁護士です。弁護士法人なので、菰田弁護士以外からの回答もありますが、基本的には菰田弁護士が監修をした上で回答をします。高難度企業法務、高難度労務を取り扱う菰田弁護士による回答なので、ハイレベルな回答が可能です。
▶菰田泰隆弁護士 プロフィール

なぜ、ここまで安くできるのか?

なぜ、ここまで安くできるのか?

さて、かつてない破格の顧問契約に驚かれた方もいると思います。ここからは、なぜ安くできるのか。その理由を説明していきましょう。

1.ChatWorkに限定した相談だから実現できる

相談方法は、ChatWork(※)に限定したコミュニケーションとさせていただきます。電話、Skype等の通信による通話相談、及び面談はこのサービスでは不可とさせていただくことで、手間と時間を省くことで実現できました。もちろん、緊急性によっては、通話相談もオプションとしてありますので安心です。

※ビジネスチャットに特化したツール。無料で使用できます。

2.「丸投げ質問禁止」だから実現できる

基本的に、丸投げ質問は禁止とさせていただいております。例えば、「業務委託契約書をつくる際の注意点を教えてください(あるいはひな形をください)」こういったものはNGです。あなた自身が契約書をつくり、その上で例えば「今回、業務委託契約書をつくったのだが、著作権の規定がまだ入っていない。万が一受託側に著作権を主張された場合に備え、著作権を委託側とする規定を入れたいのだが、これは合法か?」などのように、具体的な質問に限らせていただきます。

一般的な弁護士への「相談」はこうした丸投げも含まれるため、タイムチャージで行うことが多いわけですが、今回は「基本的にはあなたが調べ、考え、それでも不明な点、不安な点に回答する」という契約であることで、金額を押さえることができているのです。

※質問の有効例はこちらをご覧ください

3.「士業限定」だから実現できる

言うまでもなく、素人に「丸投げ質問禁止」は厳しいルールですが、今回は「士業限定」のサービスです。法律に土台のある士業を限定とした契約になるので、実現できる、ということになります。

4.弁護士法人菰田総合法律事務所だから実現できる

若手で当然ChatWorkなどのツールにも対応できる。高難度企業法務、高難度労務管理にも対応できる。弁護士登録だけでなく、税理士、社労士としても広範囲の法務に精通している。こうした菰田弁護士だからこそ、このように範囲が広く、かつ回数の多い相談業務に耐えられる。

おそらく、このスピード感とボリューム、そして質を維持できる弁護士はそう多くはないと言えます。菰田弁護士だからこそ、実現できるサービスなのです。

この相談回数無制限だけでもありえないのですが、他社と比較するまでもなく、これ以上安価で使い勝手の良い顧問サービスはないでしょう。そして、さらにボーナス特典として下記4点が加わります。これも通常ではありえない特典です。

ボーナス特典

ボーナス特典

Bonus1.WORKtheMAGICON行政書士法人も相談に回答

法律スキームでは、菰田弁護士がもちろん回答するわけですが、それ以外の実務面に関しては、WORKtheMAGICON行政書士法人が相談を受けます。例えば、書面として完璧な書面ができたとしても、人間心理として今は書面を送るべきでないときなどがあります。こうした、法律・書面以外での実務相談をWORKtheMAGICON行政書士法人(横須賀輝尚)が回答します。これによって、法律以外の面でも細やかな回答が可能です。

※営業面についてのアドバイスは行っておりません。営業面でのアドバイスが必要な場合は、パワーコンテンツジャパン株式会社の「天才塾」をご利用ください。

Bonus2.顧問事務所表記が可能

あなたの顧問弁護士、顧問行政書士として、ウェブサイトや事務所案内等に表記が可能です。「顧問 弁護士法人菰田総合法律事務所」および「顧問WORKtheMAGICON行政書士法人」と表記することができます。

 これによってあなたの事務所が弁護士法人、行政書士法人と連携していることを表示させることができるので、さらなる厚い提案、プロモーションが可能になります。

Bonus3.全国の士業を「人力検索」でご紹介

もしあなたが請け負った仕事で、同業の別ジャンルの専門家、他士業が必要な場合は遠慮なくお申し出ください。10年間、全国の士業とネットワークを構築してきた「天才塾」と連携し、どの地域のどの士業でもあなたにご紹介いたします

一般的な「紹介会社」とは違い、人力で探します。ですから、単に条件だけでなく、強み、人柄等あなたに最適な士業をご紹介することが可能です。

※100%のご紹介を保証するものではありませんので、予めご了承ください

Bonus4.私たちが請け負いきれない案件をご紹介

今でも多数のご紹介案件が出ていますが、この顧問サービスが増えれば増えるほど、私たちでは対応し切れない案件が出てくるでしょう。そこで、私たちから出た案件を、本サービス契約の士業事務所に優先してご紹介します

 案件ご紹介の保証はできませんが、少なくとも案件をご紹介する可能性は高まります。実際に私たちから出ている案件の例は、次のとおりです。

これまでのご紹介案件一例: 宅建業免許申請/建設業許可/給与計算/マイナンバー管理/ストレスチェッ ク案件/助成金申請/契約書作成/税務顧問/社労士顧問/等多数

ありえないオプショナリーサービス。

ありえないオプショナリーサービス。

その他、あなたに最適なオプションサービスも準備してあります。具体的には次のとおりです。

 

1.法的書類チェック

単なる法律スキームや法令解釈等の相談では足りないときがあります。それが、実際の書類の適法性確認です。

書類をつくったのはいいが、行政に提出する書類ではないので、確認してもらえない。おそらく大丈夫だろうが、不安が残る。そういった書類のチェックをオプションで承ります。具体的な金額は下記のとおりです。

★契約書

1P〜3P:2万円(+税)
4P〜5P:3万円(+税)
6〜10P:5万円(+税)
11P〜:応相談

★内容証明 一律:1万円(+税)

★離婚協議書 一律:2万円(+税)

★遺産分割協議書 一律:2万円(+税)

★遺言 一律:2万円(+税)

★その他 覚書/念書等当てはまらないもの:2万円〜応相談

※形式に当てはまらないもの等、随時お見積させていただきます

2.判例検索サービス

裁判例が高難度案件で重要なデータになるというのはすでにお伝えしたとおりです。今回、菰田弁護士に判例検索もオプションサービスで追加していただきました。あなたが取り扱う案件に必要な裁判例を、菰田総合法律事務所が検索し、データをお届けします。判例検索費用は、1件につき1万円(税抜)です。
※判例が見つからなかった場合は、費用はかかりません。

当然、契約できる事務所数には限界があります。

当然、契約できる事務所数には限界があります。

これだけの金額で、無制限の相談が許された弁護士との顧問契約は存在しないでしょう。テストは行っておりますが、それでも実際にこのサービスが広がったときに、どれだけの相談数になるかまだ見込めないところがあります。そこで、今回の第1弾募集では、契約事務所を「10」事務所に限定させていただくことにしました

もう、「紛争の時には弁護士」という関係性の時代は終わりました。今後は、積極的に弁護士とパートナーシップを取り、企業に攻めの法務・労務を提案することで、報酬を上げられる時代なのです。

だいたいいつの時代も、こういうことをわかっていただけるのはおおよそ1割前後の人。ただ、それでも今回の「LEGALMAGIC」は、第1弾の申し込みはすぐに終了してしまうことが予想されますので、お早めにお申し込みください。

追伸。「今はまだ必要ない」と一瞬でも感じた方へ。

追伸。「今はまだ必要ない」と一瞬でも感じた方へ。

「今は特に相談することもないし、契約するのは今でなくてもいい」。そう考えた人も多いかと思います。

 おそらく、行政書士で開業した頃の私であれば、「今はまだ必要ない」と判断して、このページと閉じたでしょうでも、今の私が当時の自分がそんな判断をしていたら、頬を叩いてこういうでしょう

 「だからお前はダメなんだ。いいか?今のお前にどれだけの実力があるんだ?確かに少しは実務を覚えたようだが、全然足りてないんだよ

 報酬を取れないだけなら、いいかもしれない。しかし、お前の法的能力が仮に低くなくとも、足りてなければお客様は将来何か損害を被るかもしれない。そういう提案ができているのか?

 まあ、それは表向きだ。いいか。弁護士をこの金額で持てるということは、これからお前の提案は、いつでもグレードアップできるんだ聞かれたことに不安になることもない。弁護士に聞けばいいんだから

 法的なことで不安になって、ネット調べて意見が分かれていたことなんて何度もあっただろう?そのときどれだけ時間を取られたか?

 弁護士がいれば、報酬額も間違いなく上乗せできる。いいか、法的問題は今起きていなくても、営業のチャンスっていうのは、高難度・高額報酬案件に出くわすチャンスなんていうのは、早々ないもんだ。弁護士顧問がついている士業なんて、そう存在しない。

 月9,999円なんて、余裕でペイするよ。だから、もう一度考えてみろ」

 

まあ、これだけ本音で熱っぽく言うのも、頬を叩くのも自分にだからできることで、他の人には当然できることではないですが(苦笑)、士業の世界を知り尽くしてきた13年間がある今の私の意見なわけですから、あながち間違ってはいないのではないかと考えています。

 

では、結局少し長くなってしまいましたが、ChatWorkにて菰田弁護士とともに高難度案件に携われることを楽しみにしております。

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